2011年05月13日


田舎現場の1人片交

 本日の派遣 先は1人片側交互通行(片交)の現場であった。工事は路側帯の端の溝の工事の為の規制で片側交互通行だ。

 通行量の少ない田舎の道路だったので1人片交だ。得意先によっては田舎の片交でも2名呼んでくれる場合もあるが、不景気のこのご時世にガードマン2名雇う余裕が無いのは分る。

 交通量が少なければ1人片交も気楽で良い。

 今日の現場はややカーブしていて見晴らしの悪い道路、カーブの外側車線の規制だ。立ち位置はカーブの外側の規制帯側の規制の終わりから30m位はなれた位置だ。ここなら両方が良く見渡せる。この現場は近くに工場があって大型車がたまに来る、規制の近くに停止させると大型車のすれ違いができなくなる。

 交通量が少ないと言ってもたまには両方から同時に来ることもある。2人の片交であれば規制していない側車線が優先で、規制側を停車する事になる。

 しかし、1人片交なので優先の車線側に立っているので、100m位先の反対側の車を止めるのは意外と難しい。

 立っている側の優先の車線を止めたらドライバーに睨まれてしまった。何故、俺が優先なのに止めるのかと言わんばかりに!

 それからは反対側の車を止める事ができずに2回抜けられてしまった。規制帯の両端で車のお見合い状態。今度は、監督からじろりと睨まれてしまった。

 そこで色々考えて、両手を使ってみた。右手は誘導灯で停止の合図、左手は追い越し車線へ出てこないように引っ込めの合図。上手くいったちゃんと停止してくれた。

 やれやれ今日も事故なく無事に終了!







posted by kenkou at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道路工事の交通誘導
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45166035

この記事へのトラックバック
タグクラウド